変形性膝関節症・変形性股関節症。すり減った軟骨そのものは戻せません。しかし、痛みにつながる「使い方」と、関節への負担のかかり方は変えられます。膝で歩く体から、股関節と体幹で歩く体へ。
そのままにせず、まずは一度ご相談ください。
画像で見える変形の程度と、痛みの強さは、必ずしも一致しないことが知られています。同じ変形でも、膝に体重を集める歩き方をしているか、股関節と体幹で分散できているかで、関節にかかる負担は変わります。
私たちは、膝のまわりの固さを徒手でゆるめつつ、骨格→腹圧→体幹→歩行の4ステップで「膝に頼らない使い方」を設計します。
股関節がうまく使えていないと、その分の仕事を膝が引き受けます(膝で歩く状態)。揉んでその場がゆるんでも、使い方が同じなら負担はまた膝に集まります。
股関節と体幹が働けば、膝は本来の「安定して支える」役割に戻れます。だから土台から順番に、です。
寝たきりの方でも、ベッドの上から段階的に進められます。
なぜ4ステップなのか——それは、体の中で次の“3つの原因”が同時に進むからです。

体の土台である骨格のゆがみを徒手で整えます。崩れたままでは力が入りません。
骨格が整って初めて、おなかの内側から支える力(腹圧)が働きます。呼吸から立て直します。
体幹・骨盤底の筋肉を、PNFなど神経の通り道から呼びさまします。座位から始められます。
土台が整ったら、麻痺側もしっかり足をついて、両足で歩けるところを目指します。
※効果には個人差があります。
関節には「動く役割」と「支える役割」が交互にあります(ジョイント・バイ・ジョイント)。

※ジョイント・バイ・ジョイント・コンセプトは、Mike Boyle・Gray Cook(Functional Movement Systems)らが体系化した考え方です。
ご相談から訪問開始まで、ぜんぶサポートします。

電話・LINE・フォームから。お気軽に。

症状・ご希望をていねいにお聞きします。無料。

実際の施術を体験。確かめてから決められます。

主治医の同意書など、申請を代行サポート。

ご都合に合わせて定期訪問します。
| ご利用料金 | 健康保険適用。1回あたりの自己負担の目安は数百円程度※から(負担割合により異なります) |
|---|---|
| 出張費・交通費 | 0円(対応エリア内) |
| 対応する保険 | 各種健康保険/後期高齢者医療/生活保護(医療扶助)/各種医療証 など |
| 体験・相談 | 無料 |
※自己負担額は施術内容・距離・負担割合・医療証により異なります。療養費(健康保険)のご利用には主治医の同意が必要です。正確な金額は無料相談でご案内します。

機能解剖学・神経筋療法・伝統医療の現代的アプローチを統合し、脳梗塞後の麻痺・廃用症候群・パーキンソン病などの機能改善において、「骨格→腹圧→体幹→歩行」の4ステップを開発・体系化しています。訪問リハビリマッサージ以外にも、東大阪市で治療院兼トレーニング・コンディショニングジムを運営しています。
代表の鈴木自身はご訪問できません。既存のご利用者様への対応で予約が満杯のためです。その代わり、鈴木が主催する「訪問リハビリマッサージ施術勉強会」で同じ4ステップを学び、現場での実践指導を受けた業務委託の施術者をご紹介いたします。同等のアプローチでご訪問します。
※本ページの一部には、上記の確立された概念をふまえた当相談所の臨床的な解釈(仮説)が含まれます。事実と解釈は区別して記載するよう努めています。
相談・体験は無料です。まずはお気軽にご相談ください。