人工股関節・人工膝関節の手術後、「痛みは取れたのに歩き方が戻らない」方は少なくありません。長年のかばい癖は手術では消えないからです。新しい関節の使いこなしまで伴走します。
そのままにせず、まずは一度ご相談ください。
術前の痛みの期間が長いほど、体は「その関節を使わない動き方」を深く学習しています。痛みが消えても、脳と筋肉はまだ古いプログラムで動いている——これが「手術したのに歩きが戻らない」の正体です。
新しい関節に合わせて、休んでいたお尻・体幹の筋肉を呼び起こし、正しい荷重感覚を再学習する。これは「治療」というより「再教育」であり、毎週の反復が効く領域です。
人工股関節では、術式(前方・後方アプローチ)により脱臼しやすい方向が異なります。手術記録・主治医の指示を共有いただき、トイレ・入浴・靴下・車の乗り降りなど、実際の生活動作でどう動けば安全かを、ご自宅の環境で一緒に練習します。
「怖いから動かない」は筋力低下を招き、かえって関節を不安定にします。安全な範囲を明確にして、その中で最大限動く——これが人工関節と長く付き合うコツです。
寝たきりの方でも、ベッドの上から段階的に進められます。
なぜ4ステップなのか——それは、体の中で次の“3つの原因”が同時に進むからです。

体の土台である骨格のゆがみを徒手で整えます。崩れたままでは力が入りません。
骨格が整って初めて、おなかの内側から支える力(腹圧)が働きます。呼吸から立て直します。
体幹・骨盤底の筋肉を、PNFなど神経の通り道から呼びさまします。座位から始められます。
土台が整ったら、麻痺側もしっかり足をついて、両足で歩けるところを目指します。
※効果には個人差があります。
関節には「動く役割」と「支える役割」が交互にあります(ジョイント・バイ・ジョイント)。

※ジョイント・バイ・ジョイント・コンセプトは、Mike Boyle・Gray Cook(Functional Movement Systems)らが体系化した考え方です。
ご相談から訪問開始まで、ぜんぶサポートします。

電話・LINE・フォームから。お気軽に。

症状・ご希望をていねいにお聞きします。無料。

実際の施術を体験。確かめてから決められます。

主治医の同意書など、申請を代行サポート。

ご都合に合わせて定期訪問します。
| ご利用料金 | 健康保険適用。1回あたりの自己負担の目安は数百円程度※から(負担割合により異なります) |
|---|---|
| 出張費・交通費 | 0円(対応エリア内) |
| 対応する保険 | 各種健康保険/後期高齢者医療/生活保護(医療扶助)/各種医療証 など |
| 体験・相談 | 無料 |
※自己負担額は施術内容・距離・負担割合・医療証により異なります。療養費(健康保険)のご利用には主治医の同意が必要です。正確な金額は無料相談でご案内します。

機能解剖学・神経筋療法・伝統医療の現代的アプローチを統合し、脳梗塞後の麻痺・廃用症候群・パーキンソン病などの機能改善において、「骨格→腹圧→体幹→歩行」の4ステップを開発・体系化しています。訪問リハビリマッサージ以外にも、東大阪市で治療院兼トレーニング・コンディショニングジムを運営しています。
代表の鈴木自身はご訪問できません。既存のご利用者様への対応で予約が満杯のためです。その代わり、鈴木が主催する「訪問リハビリマッサージ施術勉強会」で同じ4ステップを学び、現場での実践指導を受けた業務委託の施術者をご紹介いたします。同等のアプローチでご訪問します。
※本ページの一部には、上記の確立された概念をふまえた当相談所の臨床的な解釈(仮説)が含まれます。事実と解釈は区別して記載するよう努めています。
相談・体験は無料です。まずはお気軽にご相談ください。