筋ジストロフィーは筋肉そのものが壊れやすい病気。だから「鍛える」発想は危険で、かといって動かさなければ拘縮が進む——この狭い道を、知識のある手で通り抜ける必要があります。
そのままにせず、まずは一度ご相談ください。
筋ジストロフィーの筋繊維は強い収縮・遠心性の負荷(重さに耐えながら伸ばされる動き)で傷みやすいとされます。だから「鍛える」は適しません。しかし関節を他動的に動かし、ストレッチで固さを防ぐことは、国内外の管理指針で推奨される標準的なケアです。
拘縮が進むと、残っている筋力すら使えなくなり、座位・呼吸・介助のすべてが難しくなります。「固めないこと」は、この病気における最重要の防衛線です。
肋骨まわりが固くなると、同じ呼吸筋力でも入る空気が減ります。胸郭のストレッチ・呼吸介助で「膨らみやすい胸」を保つことは、呼吸機能を支える土台になります。
主治医・理学療法士の呼吸管理方針と連携し、役割分担して進めます。
寝たきりの方でも、ベッドの上から段階的に進められます。
なぜ4ステップなのか——それは、体の中で次の“3つの原因”が同時に進むからです。

体の土台である骨格のゆがみを徒手で整えます。崩れたままでは力が入りません。
骨格が整って初めて、おなかの内側から支える力(腹圧)が働きます。呼吸から立て直します。
体幹・骨盤底の筋肉を、PNFなど神経の通り道から呼びさまします。座位から始められます。
土台が整ったら、麻痺側もしっかり足をついて、両足で歩けるところを目指します。
※効果には個人差があります。
ご相談から訪問開始まで、ぜんぶサポートします。

電話・LINE・フォームから。お気軽に。

症状・ご希望をていねいにお聞きします。無料。

実際の施術を体験。確かめてから決められます。

主治医の同意書など、申請を代行サポート。

ご都合に合わせて定期訪問します。
| ご利用料金 | 健康保険適用。1回あたりの自己負担の目安は数百円程度※から(負担割合により異なります) |
|---|---|
| 出張費・交通費 | 0円(対応エリア内) |
| 対応する保険 | 各種健康保険/後期高齢者医療/生活保護(医療扶助)/各種医療証 など |
| 体験・相談 | 無料 |
※自己負担額は施術内容・距離・負担割合・医療証により異なります。療養費(健康保険)のご利用には主治医の同意が必要です。正確な金額は無料相談でご案内します。

機能解剖学・神経筋療法・伝統医療の現代的アプローチを統合し、脳梗塞後の麻痺・廃用症候群・パーキンソン病などの機能改善において、「骨格→腹圧→体幹→歩行」の4ステップを開発・体系化しています。訪問リハビリマッサージ以外にも、東大阪市で治療院兼トレーニング・コンディショニングジムを運営しています。
代表の鈴木自身はご訪問できません。既存のご利用者様への対応で予約が満杯のためです。その代わり、鈴木が主催する「訪問リハビリマッサージ施術勉強会」で同じ4ステップを学び、現場での実践指導を受けた業務委託の施術者をご紹介いたします。同等のアプローチでご訪問します。
※本ページの一部には、上記の確立された概念をふまえた当相談所の臨床的な解釈(仮説)が含まれます。事実と解釈は区別して記載するよう努めています。
相談・体験は無料です。まずはお気軽にご相談ください。