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腰椎椎間板ヘルニアの訪問リハビリマッサージを受けるご利用者と施術者
腰椎椎間板ヘルニア|健康保険適用の訪問リハビリマッサージ

ヘルニアの痛みとしびれ。
「出っ張り」だけが
犯人ではありません。

腰椎椎間板ヘルニアの痛み・しびれは、飛び出した椎間板だけでなく、「腰に圧を集め続ける体の使い方」が育てたものです。高齢の方・手術を避けたい方の保存的ケアを設計します。

✓ 健康保険適用✓ 出張費0円✓ 無料体験あり✓ 国家資格者監修

このページの要点

  • ヘルニアの多くは自然に縮小し得ることが画像研究で知られています。「一生もの」ではありません。
  • 無症状の人にもヘルニアは見つかります。画像と痛みは一対一対応ではないのです。
  • 腹圧と股関節で腰の椎間板への圧を減らす——4ステップの考え方がそのまま効く症状です。
  • 排尿・排便の障害、進行する麻痺がある場合はすぐに病院へ。受診の目安もお伝えします。
ご注意(必読):本ページはご家族・一般の方向けの情報提供です。記載のアプローチはすべて専門施術者が行う手技で、ご自身での再現はお控えください。症状や状態により適切な対応は大きく異なります。必ず主治医・リハビリ担当医にご相談のうえ、専門施術者にご依頼ください。効果には個人差があります。
CHECK

こんな状態で、あきらめていませんか?

そのままにせず、まずは一度ご相談ください。

手術しないで、ヘルニアと付き合っていけるのでしょうか?

多くのヘルニアは保存療法が第一選択です。ただし「様子を見る」と「適切に動く」は別物です。

腰椎椎間板ヘルニアの多くは、時間経過で吸収・縮小し得ることが知られており、ガイドラインでも保存療法が基本とされています(重い麻痺・膀胱直腸障害は手術適応)。問題は、その待ち時間に痛みで動けず、廃用と恐怖が積み上がることです。

私たちは、神経への刺激を増やさない範囲で固さを取り、椎間板に圧が集中しない姿勢と動作——腹圧で支える、股関節から曲げる——を体に入れます。「治るのを待つ」を「治る環境を整える」に変えます。

どんなときは、すぐ病院に行くべきですか?

排尿・排便の異常、急に進む脚の脱力は緊急のサインです。迷わず受診してください。

膀胱直腸障害(尿が出にくい・漏れる)や、足首が上がらなくなるような進行性の麻痺は、手術を急ぐべき状態とされています。私たちは施術のたびに状態を確認し、危険なサインがあれば受診をおすすめします。

逆に言えば、それらがない痛み・しびれの多くは、保存的に取り組む土俵に乗っています。不安を「受診の目安」という知識に変えることも、私たちの役割です。

METHOD

「骨格→腹圧→体幹→歩行」
4ステップで設計します

寝たきりの方でも、ベッドの上から段階的に進められます。

なぜ4ステップなのか——それは、体の中で次の“3つの原因”が同時に進むからです。

麻痺や寝たきりのあと動きにくさ・固まりが進んでいく3つの原因(骨格・姿勢のくずれ/使われない筋肉の衰え/脳と神経が動き方を忘れる)を図解したインフォグラフィック
寝た状態から座る・立つ・歩くへと段階的に回復していく4ステップのイラスト
1

骨格を整える

体の土台である骨格のゆがみを徒手で整えます。崩れたままでは力が入りません。

2

腹圧を入れる

骨格が整って初めて、おなかの内側から支える力(腹圧)が働きます。呼吸から立て直します。

3

体幹を働かせる

体幹・骨盤底の筋肉を、PNFなど神経の通り道から呼びさまします。座位から始められます。

4

歩行へつなげる

土台が整ったら、麻痺側もしっかり足をついて、両足で歩けるところを目指します。

GOAL

具体的に、こんな変化を目指します

※効果には個人差があります。

WALKING

「良い歩き方」と「悪い歩き方」
違いを見ています

関節には「動く役割」と「支える役割」が交互にあります(ジョイント・バイ・ジョイント)。

膝で歩く悪い歩き方と、股関節と体幹を使う良い歩き方の比較イラスト

✕ 悪い歩き方(痛みや転倒のもと)

  • 股関節が動かず、膝で歩く → 膝に重心が乗って膝を痛める
  • 体幹が抜けて、腰だけで支える → 腰痛・転倒のリスク
  • 足首が硬い → ふくらはぎがパンパン、つまずきやすい

◯ 私たちが目指す歩き方

  • 股関節を適切に使って歩けている
  • 体幹を使いながら、安定して動ける
  • 膝は安定し、足首はやわらかく動く

※ジョイント・バイ・ジョイント・コンセプトは、Mike Boyle・Gray Cook(Functional Movement Systems)らが体系化した考え方です。

FLOW

ご利用までの流れ

ご相談から訪問開始まで、ぜんぶサポートします。

電話やLINEで問い合わせる

1お問い合わせ

電話・LINE・フォームから。お気軽に。

自宅で相談・ヒアリング

2ご相談・ヒアリング

症状・ご希望をていねいにお聞きします。無料。

無料体験施術

3無料体験施術

実際の施術を体験。確かめてから決められます。

健康保険の手続きサポート

4保険手続きのサポート

主治医の同意書など、申請を代行サポート。

定期訪問して施術

5訪問施術スタート

ご都合に合わせて定期訪問します。

PRICE

料金について(健康保険適用)

ご利用料金健康保険適用。1回あたりの自己負担の目安は数百円程度※から(負担割合により異なります)
出張費・交通費0円(対応エリア内)
対応する保険各種健康保険/後期高齢者医療/生活保護(医療扶助)/各種医療証 など
体験・相談無料

※自己負担額は施術内容・距離・負担割合・医療証により異なります。療養費(健康保険)のご利用には主治医の同意が必要です。正確な金額は無料相談でご案内します。

FAQ

よくあるご質問

痛みが強い急性期でも来てもらえますか?
はい。急性期は無理に動かさず、痛みを増やさない体位と固さのケアが中心になります。状態に応じて受診の目安もお伝えしながら、時期ごとに内容を変えて伴走します。
寝たきりでも受けられますか?
はい。ベッドの上からでも始められます。骨格を整え、腹圧・体幹を呼びさますところから、寝たきり→座る→立つ→歩く、と段階的に進めます。
家族がこの記事を読んで、自分でやっても大丈夫ですか?
専門施術者の判断なしの自己流アプローチは、かえって状態を悪化させる恐れがあります。必ず主治医・リハビリ担当医にご相談のうえ、対応できる専門施術者にご依頼ください。当相談所が適切な施術者をご紹介します。
病院のリハビリと併用できますか?
併用されている方も多くいらっしゃいます。必ず主治医・リハビリ担当医にご相談のうえ、ご利用ください。
費用はどれくらいですか?主治医の同意は必要ですか?
健康保険が適用され、自己負担は数百円程度※からが目安です。療養費でのご利用には主治医の同意が必要で、その手続きも当相談所がサポートします。
鈴木先生ご本人が来てくれますか?
鈴木が主催する勉強会にて、脳に対する神経アプローチ鍼灸技術や、拘縮改善・筋・神経・骨格バランス改善・寝たきりから歩行改善までの運動療法を実践でき、海外最新のリハビリ療法にも精通する施術者が訪問します。
SUPERVISOR

監修・技術指導:鈴木 密正

監修・技術指導 鈴木密正の写真
監修・技術指導
鈴木 密正すずき みつまさ
  • はり師・きゅう師
  • あん摩マッサージ指圧師
  • 柔道整復師
  • PRI
  • DNS
  • ファンクショナルトレーニング
  • YNSA
  • PNF

機能解剖学・神経筋療法・伝統医療の現代的アプローチを統合し、脳梗塞後の麻痺・廃用症候群・パーキンソン病などの機能改善において、「骨格→腹圧→体幹→歩行」の4ステップを開発・体系化しています。訪問リハビリマッサージ以外にも、東大阪市で治療院兼トレーニング・コンディショニングジムを運営しています。

代表の鈴木自身はご訪問できません。既存のご利用者様への対応で予約が満杯のためです。その代わり、鈴木が主催する「訪問リハビリマッサージ施術勉強会」で同じ4ステップを学び、現場での実践指導を受けた業務委託の施術者をご紹介いたします。同等のアプローチでご訪問します。

参考・出典

  • Joint by Joint Concept — Mike Boyle, Gray Cook(Functional Movement Systems)が体系化した、関節ごとに「可動性/安定性」の役割が交互に配置されるという考え方。
  • YNSA(山元式新頭針療法)— 山元敏勝医師が開発した、頭部への鍼による全身調整を目的とした鍼灸療法。
  • PNF(固有受容性神経筋促通法)— 1940年代に Herman Kabat 医師が開発した、徒手的に神経筋のつながりを促す手技。
  • ファシア(fascia)— 近年のスポーツ医科学・解剖学で用いられる、筋・神経・血管・内臓を包む結合組織ネットワークの概念。

※本ページの一部には、上記の確立された概念をふまえた当相談所の臨床的な解釈(仮説)が含まれます。事実と解釈は区別して記載するよう努めています。

ヘルニアに勝つのは、
我慢ではなく設計です。

相談・体験は無料です。まずはお気軽にご相談ください。

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