線維筋痛症の全身の痛みは、検査に写らなくても実在します。痛みの神経システムが過敏になった状態——だから「強く揉む」は逆効果。やさしい刺激から始める、この病気のための設計があります。
そのままにせず、まずは一度ご相談ください。
痛みのシステムが過敏な体には、一般的な「効く強さ」が攻撃として伝わります。私たちは、痛みを起こさない強さ——なでる・支える・ゆっくり動かす——から始め、体が受け入れる範囲を少しずつ広げます。
初回に「痛気持ちいい」を目指しません。「痛くなかった」を積み重ねることが、過敏になった神経をなだめる道筋です。
線維筋痛症に対する有酸素運動・軽い筋力運動は、痛み・機能・生活の質の改善に資するとして国内外の診療ガイドラインで推奨されています。問題は始め方で、「頑張る運動」は再燃の引き金になります。
1回数分のやさしい体操から、悪化させずに積み上げる——この「さじ加減の管理」を、体調の波を見ながら一緒に行います。
寝たきりの方でも、ベッドの上から段階的に進められます。
なぜ4ステップなのか——それは、体の中で次の“3つの原因”が同時に進むからです。

体の土台である骨格のゆがみを徒手で整えます。崩れたままでは力が入りません。
骨格が整って初めて、おなかの内側から支える力(腹圧)が働きます。呼吸から立て直します。
体幹・骨盤底の筋肉を、PNFなど神経の通り道から呼びさまします。座位から始められます。
土台が整ったら、麻痺側もしっかり足をついて、両足で歩けるところを目指します。
※効果には個人差があります。
YNSA は、山元敏勝医師が開発した「山元式新頭針療法(Yamamoto New Scalp Acupuncture)」です。私たちの相談所が連携する施術者は、このYNSAに加え、ファンクショナルトレーニング(動作の質を高める運動学的アプローチ)と、PNF(固有受容性神経筋促通法)を組み合わせて、神経の通り道から働きかけます。
PNFは、1940年代にHerman Kabat 医師が開発した手技で、徒手的に神経と筋肉のつながりを促す方法です。「ただ鍼を刺すだけ」「ただ揉むだけ」ではなく、これらを組み合わせて、骨格・腹圧・体幹・歩行の4ステップに落とし込むのが私たちの考え方です。
ご相談から訪問開始まで、ぜんぶサポートします。

電話・LINE・フォームから。お気軽に。

症状・ご希望をていねいにお聞きします。無料。

実際の施術を体験。確かめてから決められます。

主治医の同意書など、申請を代行サポート。

ご都合に合わせて定期訪問します。
| ご利用料金 | 健康保険適用。1回あたりの自己負担の目安は数百円程度※から(負担割合により異なります) |
|---|---|
| 出張費・交通費 | 0円(対応エリア内) |
| 対応する保険 | 各種健康保険/後期高齢者医療/生活保護(医療扶助)/各種医療証 など |
| 体験・相談 | 無料 |
※自己負担額は施術内容・距離・負担割合・医療証により異なります。療養費(健康保険)のご利用には主治医の同意が必要です。正確な金額は無料相談でご案内します。

機能解剖学・神経筋療法・伝統医療の現代的アプローチを統合し、脳梗塞後の麻痺・廃用症候群・パーキンソン病などの機能改善において、「骨格→腹圧→体幹→歩行」の4ステップを開発・体系化しています。訪問リハビリマッサージ以外にも、東大阪市で治療院兼トレーニング・コンディショニングジムを運営しています。
代表の鈴木自身はご訪問できません。既存のご利用者様への対応で予約が満杯のためです。その代わり、鈴木が主催する「訪問リハビリマッサージ施術勉強会」で同じ4ステップを学び、現場での実践指導を受けた業務委託の施術者をご紹介いたします。同等のアプローチでご訪問します。
※本ページの一部には、上記の確立された概念をふまえた当相談所の臨床的な解釈(仮説)が含まれます。事実と解釈は区別して記載するよう努めています。
相談・体験は無料です。まずはお気軽にご相談ください。