COPDの息切れは肺だけの問題ではありません。動かないことで足腰も呼吸筋も衰え、ますます息切れする悪循環へ。呼吸リハビリテーションの考え方で、この回転を逆向きにします。
そのままにせず、まずは一度ご相談ください。
口すぼめ呼吸(吐く息を長く)は、つぶれやすい気道を内側から支える、COPDの基本技術です。動作は「息を吐きながら」行う、休憩を前提に区切る——こうした技術で、同じ動作の息切れは変わります。
呼吸リハビリテーションは、息切れの軽減・運動能力と生活の質の改善に有効であることが国際ガイドライン(GOLD)で位置づけられています。「苦しいから動かない」が最も避けたい選択です。
COPDの体は、固くなった胸郭を補助筋で無理やり動かして呼吸しています。首・肩こり、肋骨の固さは「呼吸の燃費」を悪くする要因です。手技でゆるめると、同じ一呼吸で入る空気が変わり得ます。
横隔膜が働きやすい姿勢づくり、痰を出しやすい体位と咳の介助も行います。呼吸を「胸の上だけ」から「体全体」に戻していきます。
寝たきりの方でも、ベッドの上から段階的に進められます。
なぜ4ステップなのか——それは、体の中で次の“3つの原因”が同時に進むからです。

体の土台である骨格のゆがみを徒手で整えます。崩れたままでは力が入りません。
骨格が整って初めて、おなかの内側から支える力(腹圧)が働きます。呼吸から立て直します。
体幹・骨盤底の筋肉を、PNFなど神経の通り道から呼びさまします。座位から始められます。
土台が整ったら、麻痺側もしっかり足をついて、両足で歩けるところを目指します。
※効果には個人差があります。
ご相談から訪問開始まで、ぜんぶサポートします。

電話・LINE・フォームから。お気軽に。

症状・ご希望をていねいにお聞きします。無料。

実際の施術を体験。確かめてから決められます。

主治医の同意書など、申請を代行サポート。

ご都合に合わせて定期訪問します。
| ご利用料金 | 健康保険適用。1回あたりの自己負担の目安は数百円程度※から(負担割合により異なります) |
|---|---|
| 出張費・交通費 | 0円(対応エリア内) |
| 対応する保険 | 各種健康保険/後期高齢者医療/生活保護(医療扶助)/各種医療証 など |
| 体験・相談 | 無料 |
※自己負担額は施術内容・距離・負担割合・医療証により異なります。療養費(健康保険)のご利用には主治医の同意が必要です。正確な金額は無料相談でご案内します。

機能解剖学・神経筋療法・伝統医療の現代的アプローチを統合し、脳梗塞後の麻痺・廃用症候群・パーキンソン病などの機能改善において、「骨格→腹圧→体幹→歩行」の4ステップを開発・体系化しています。訪問リハビリマッサージ以外にも、東大阪市で治療院兼トレーニング・コンディショニングジムを運営しています。
代表の鈴木自身はご訪問できません。既存のご利用者様への対応で予約が満杯のためです。その代わり、鈴木が主催する「訪問リハビリマッサージ施術勉強会」で同じ4ステップを学び、現場での実践指導を受けた業務委託の施術者をご紹介いたします。同等のアプローチでご訪問します。
※本ページの一部には、上記の確立された概念をふまえた当相談所の臨床的な解釈(仮説)が含まれます。事実と解釈は区別して記載するよう努めています。
相談・体験は無料です。まずはお気軽にご相談ください。