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「脳梗塞の後遺症はもう良くならない」と言われた方へ|維持期からでも変化を目指す神経活性化×運動療法と無料体験

【この記事の要点(TL;DR)】

  • 「リハビリ期間は終わり」「これ以上は変わらない」と言われても、それは“保険制度上の期間”の話であることが多く、体の可能性が尽きたという意味ではありません
  • いまの「動けなさ」には、病気そのものに加えて、動かない時間が生んだ廃用(使わないことによる低下)が混ざっている。廃用の部分には働きかける余地があります
  • 当相談所はYNSA等で神経を促し、運動療法で動きをつなぐ併用設計で、維持期からの変化を目指します
  • 長年経過したケースでも変化は起こり得ます。事例があります。まずは無料体験で、いまの状態にできることをご確認ください

【ご注意(必読)】 本記事はご家族・一般の方向けの情報提供を目的としています。記載のアプローチはすべて国家資格を持つ専門施術者が行う手技です。ご自身での再現はお控えください。症状や状態によって適切な対応は大きく異なりますので、必ず主治医・リハビリ担当医にご相談のうえ、対応できる専門施術者にご依頼ください。

「もう良くならない」は、本当に体の限界を意味しているのか?

結論から言います。「もう良くならない」という言葉の多くは、“保険でリハビリを受けられる期間が終わった”という制度の話であって、体の可能性が尽きたという意味ではありません。
脳梗塞の医療保険によるリハビリには、発症からの日数に上限があります。その期限を迎えると「リハビリは終了です」と告げられますが、これは体の回復力が止まった合図ではありません。実際、退院後にリハビリの機会が減ったことで、本来はまだ働きかけられた機能まで、廃用(使わないことによる低下)で失われてしまうケースが少なくありません。
あなたが感じている「あきらめなければいけないのか」という思いに、事実でお答えします。維持期(生活期)からでも、できることはあります。

いまの「動けなさ」は、何でできているのか?

「病気そのものによる部分」と「廃用による上乗せ部分」が混ざっています。
脳梗塞による麻痺は、確かに時間をかけて回復するもので、手技で病気を消すことはできません。しかし、退院後に動く機会が減ると、その上に――関節が固まる(拘縮)、筋肉が痩せる、心肺機能が落ちる、立ちくらみが増える――という廃用が積み重なります。この廃用の部分は「病気」ではなく「使っていないこと」が原因ですから、適切な順序で働きかければ、変化が起こり得ます。
「年々悪くなっていく」と感じているものの正体が、実は廃用の上乗せだった、ということは珍しくありません。

維持期から、何に働きかけられるのか?

神経の再配線(神経可塑性)は、維持期に入っても完全には止まりません。
脳は、残った神経が役割を組み替えて回復しようとする力を持っています。この力は急性期・回復期に比べれば緩やかになりますが、ゼロにはなりません。適切な刺激と運動を続けることで、長年経過したケースでも、こわばった指が伸びる・固まった肘が動く・踵がついて歩ける、といった変化が起こり得ます。事例があります。
当相談所は、この維持期の可能性に、「神経を起こす×運動でつなぐ」という併用設計で働きかけます。仕組みは神経活性化と運動療法を併用する理由の記事で詳しく解説しています。

具体的に、訪問では何をするのか?

当相談所が紹介する施術者は、鈴木密正(鍼灸あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師)が体系化した4ステップで進めます。ステップ1:骨格ポジションの修正(崩れた骨盤・背骨を整える)→ステップ2:腹圧が入るポジション(呼吸と支える力を戻す)→ステップ3:YNSA等で神経を促し、PNFで動きを引き出す(神経の通り道を整え、麻痺側に動きを入力する)→ステップ4:歩行・生活動作へつなげる
こわばった手足には、ファシア(筋・神経・血管を包む結合組織)のリリースと相反抑制(主動筋を働かせると拮抗筋が緩む反射)を使い、力づくでなく神経の仕組みからゆるめます。YNSAについてはYNSAは脳梗塞に効くのかの記事もご覧ください。

「揉むだけ」「動かすだけ」と、どう違うのか?

当相談所が目指すのは、その場の気持ちよさではなく、機能の変化です。ただ揉むだけのマッサージでは、緊張命令を出している神経に届きません。ただ動かすだけのリハビリでは、神経が眠ったまま麻痺のパターンをなぞるだけになりがちです。神経を促し、その状態で正しい動きを入力する――この順序にこだわるからこそ、「もう変わらない」と言われた体にも変化を起こせる可能性があります。
脳梗塞後の麻痺への基本姿勢は「麻痺は治らない」を覆す4つのアプローチの記事でも詳しく述べています。

よくあるご質問

Q1. 発症から何年も経っていますが、本当に意味がありますか? A. 病気由来の部分の改善は緩やかですが、廃用の上乗せ分と神経の再配線にはいつからでも働きかけられます。長年経過したケースでも変化は起こり得ます。事例があります。まず無料体験で現在の状態をご確認ください。
Q2. 医師に「リハビリは終わり」と言われました。受けても大丈夫ですか? A. 医療保険のリハビリ期間が終わっても、健康保険による訪問リハビリマッサージ・鍼灸は医師の同意書があれば受けられます。主治医に同意書をご相談いただく手順もご案内します。対立するものではなく、医療と連携して進めます。
Q3. 何軒も回って、正直もう疲れてしまいました。 A. ここまで可能性を探してこられたこと自体が、諦めていない何よりの証拠です。私たちも、1%でも可能性がある限り諦めません。効果には個人差がありますが、まず無料体験で、いまのお体が何に反応するかを一緒に確かめさせてください。変化が起こり得ます。事例があります。
Q4. 費用はどのくらいですか? A. 医師の同意書があれば健康保険が適用され、自己負担は1回数百円程度から、出張費は0円です。体験時に手順をご案内します。
Q5. 無料体験はどう申し込めばいいですか? A. お問い合わせフォーム・お電話(0120-92-4976)・LINEから受け付けています。現在のご状態(病名・発症時期・いまの様子)を簡単にお聞かせください。ご自宅で実際の施術を体験いただけます。

まとめ|「終わり」と言われた場所が、始まりになることがある

「もう良くならない」は、多くの場合、保険でリハビリを受けられる期間の終わりを指しています。体の可能性が尽きたわけではありません。いまの動けなさには廃用の上乗せが混ざっており、神経の再配線は維持期からでも働きかけられます。
まずは無料体験で、いまのお体に何ができるかを正直に見させてください。大阪市・東大阪市・八尾市で、脳梗塞の後遺症をあきらめたくないご家族は、健康保険適用の訪問リハビリマッサージ相談所までご相談ください。鈴木の技術を継承した業務委託施術者をご紹介します。無料体験のお申し込み・ご相談はこちら。脳梗塞後の対応の全体像は脳梗塞(脳卒中)後の訪問リハビリマッサージのページでご案内しています。


監修・技術指導:鈴木密正

鈴木密正(鍼灸あん摩マッサージ指圧師/柔道整復師)が、本記事のアプローチを開発・体系化しています。 PRI(Postural Restoration Institute)/ DNS(Dynamic Neuromuscular Stabilization)/ファンクショナルトレーニング・PNF・YNSA など、機能解剖学・神経筋療法・伝統医療の現代的アプローチを統合し、脳梗塞後の麻痺・廃用症候群・パーキンソン病等の運動機能改善において、骨格→腹圧→体幹→歩行の4ステッププロセスを開発・指導しています。 訪問リハビリマッサージ以外にも、東大阪市で治療院兼トレーニング・コンディショニングジムを運営しています(true-function.com)。

鈴木自身はご訪問できません

代表の鈴木は、既存のご利用者様への対応で予約が満杯のため、訪問リハビリマッサージの新規対応は停止しております。

「訪問リハビリマッサージ施術勉強会」で技術を継承した施術者がご訪問します

その代わり、鈴木が主催する「訪問リハビリマッサージ施術勉強会」で技術を継承した業務委託施術者をご紹介いたします。同じ4ステッププロセス(骨格→腹圧→体幹→歩行)とYNSAの考え方を学び、現場での実践指導を受けた施術者のみが、同等のアプローチでご訪問いたします。

脳梗塞(脳卒中)後遺症の訪問リハビリマッサージ|麻痺・拘縮の改善について詳しくはこちら

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