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大阪市・東大阪市・八尾市で脳梗塞の訪問リハビリマッサージを探すなら|健康保険適用・無料体験の流れ
【この記事の要点(TL;DR)】
- 大阪市・東大阪市・八尾市で、脳梗塞後の在宅ケアを探すご家族向けの案内です
- 医師の同意書があれば健康保険が適用され、自己負担は1回数百円程度から・出張費0円
- 選ぶ基準は「揉んでもらえるか」ではなく「麻痺改善・歩行改善・寝たきりからの回復まで設計してくれるか」
- 初回無料体験あり。問い合わせ→日程調整→ご自宅で体験→継続のご判断、の4段階
【ご注意(必読)】 本記事はご家族・一般の方向けの情報提供を目的としています。症状や状態によって適切な対応は大きく異なりますので、必ず主治医・リハビリ担当医にご相談のうえでご利用ください。
大阪で脳梗塞の訪問リハビリマッサージは、何を基準に選べばいいのか?
結論から言います。選ぶ基準は「家から近いか」ではなく、「体を揉むだけか、それとも機能の回復まで設計するか」です。対応エリア内であれば出張費は0円ですから、距離で妥協する必要はありません。
脳梗塞後のご本人に必要なのは、その場が楽になるだけのマッサージではなく、麻痺側の動き・歩行・生活動作が少しずつ変わっていく道筋です。当相談所は、鈴木密正(鍼灸あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師)が体系化した4ステップ(骨格→腹圧→体幹/骨盤底筋→歩行)を継承した施術者を、大阪市・東大阪市・八尾市のご自宅へご紹介しています。
「訪問リハビリマッサージ」と「訪問リハビリテーション」は何が違うのか?
制度上は別物で、併用もできます。
- 訪問リハビリテーション──医師の指示のもと、理学療法士等が行う医療保険・介護保険制度上のサービス。介護保険ではケアプランの単位を使います
- 訪問リハビリマッサージ──医師の同意書に基づき、国家資格(あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師)を持つ施術者が行う健康保険適用の施術。介護保険の枠とは別のため、ケアプランの単位を圧迫しません
「介護保険の単位がいっぱいでリハビリの回数を増やせない」というご家庭こそ、健康保険による訪問リハビリマッサージを上乗せできる典型的なケースです。ケアマネジャーさんへの説明もサポートします。
健康保険は使えるのか?費用はいくらか?
使えます。医師の同意書があれば健康保険が適用され、自己負担は1回数百円程度から、出張費は0円です。
「同意書をどうやってもらえばいいか分からない」という方がほとんどですが、ご安心ください。同意書用紙のご用意から主治医への依頼の仕方まで、相談所が手順をご案内します。かかりつけ医がいない場合の相談にも対応します。
対応エリアはどこまでか?
大阪市・東大阪市・八尾市を中心に対応しています。近隣エリアにお住まいの場合も、施術者の体制によってはご対応できることがありますので、まずはお問い合わせください。
ご自宅のほか、お住まいの施設への訪問についてもご相談いただけます(施設側の許可が必要な場合があります)。
「揉むだけのマッサージ」と何が違うのか?
当相談所が紹介する施術者は、マッサージで体を緩めるだけでなく、麻痺改善・歩行改善・寝たきりからの回復までを一連の設計として行います。
- ステップ1:骨格ポジションの修正──麻痺側をかばって崩れた骨盤・背骨・肋骨を徒手で整える
- ステップ2:腹圧が入るポジションを整える──呼吸を深くし、おなかの内側から体を支える力を取り戻す
- ステップ3:体幹や骨盤底筋を機能させる──PNF(固有受容性神経筋促通法)で神経の通り道を整える
- ステップ4:歩行・生活動作へつなげる──座位→立位→歩行、入浴やトイレの動作へ段階的に再建する
拘縮した手足にはファシア(筋・神経・血管を包む結合組織)のリリースと相反抑制を使った手技で、力づくではなく神経の仕組みから動きを引き出します。ご希望に応じてYNSA(山元敏勝医師が開発した山元式新頭針療法)の併用も可能です。長年経過したケースでも変化は起こり得ます。事例があります。
寝たきりの状態からの進め方は寝たきりからの回復の記事で、ご家庭での介助のコツは入浴・トイレ・着替え介助の記事で詳しく解説しています。
無料体験の流れは?
初回の無料体験を実施しています。流れは4段階です。
- ① お問い合わせ──お問い合わせフォーム・お電話(0120-92-4976)・LINEのいずれでも受け付けています。現在のご状態(病名・発症時期・いまの様子)を簡単にお聞かせください
- ② 日程調整──ご都合に合わせて訪問日時を調整します
- ③ ご自宅で体験施術──実際の施術を体験いただきながら、お体の状態を確認し、改善の見通しと施術計画の考え方をご説明します
- ④ 継続のご判断──内容にご納得いただけた場合のみ、健康保険利用に必要な同意書の取得手順をご案内し、施術を開始します
よくあるご質問
Q1. 介護保険の限度額がいっぱいですが、利用できますか? A. 利用できます。健康保険による訪問リハビリマッサージは介護保険とは別枠のため、ケアプランの単位に影響しません。
Q2. 老人ホームに入居中でも来てもらえますか? A. 施設への訪問はご相談ください。施設側の許可など条件の確認が必要なため、お問い合わせ時に状況をお聞かせいただければ、対応可否をご案内します。
Q3. 病院のリハビリが終了と言われました。それでも改善は目指せますか? A. 維持期(生活期)に入ってからも、廃用症候群による低下分には働きかける余地があり、長年経過したケースでも変化が起こり得ます。事例があります。まず無料体験で現在の状態をご確認ください。
Q4. 週に何回くらい利用するものですか? A. お体の状態と医師の同意の範囲によって設計します。体験時に、状態に合わせた頻度の目安をご提案します。
Q5. 家族が立ち会えない日でも施術してもらえますか? A. ご本人おひとりでも施術は可能ですが、初回・体験時はできるだけご家族の同席をお願いしています。状態のご説明と今後の方針共有のためです。
まとめ|出張費0円だからこそ、「設計力」で選ぶ
大阪市・東大阪市・八尾市で脳梗塞後の訪問リハビリマッサージを探すなら、健康保険適用・出張費0円を前提に、「揉むだけ」ではなく麻痺改善・歩行改善・寝たきりからの回復まで設計できる施術者かどうかで選んでください。
当相談所では、鈴木の技術を継承した業務委託施術者をご紹介しています。まずは初回無料体験で、お体の状態と改善の見通しをご確認ください。無料体験のお申し込み・ご相談はこちら。脳梗塞後の対応の全体像は脳梗塞(脳卒中)後の訪問リハビリマッサージのページでご案内しています。
監修・技術指導:鈴木密正
鈴木密正(鍼灸あん摩マッサージ指圧師/柔道整復師)が、本記事のアプローチを開発・体系化しています。 PRI(Postural Restoration Institute)/ DNS(Dynamic Neuromuscular Stabilization)/ファンクショナルトレーニング・PNF・YNSA など、機能解剖学・神経筋療法・伝統医療の現代的アプローチを統合し、脳梗塞後の麻痺・廃用症候群・パーキンソン病等の運動機能改善において、骨格→腹圧→体幹→歩行の4ステッププロセスを開発・指導しています。 訪問リハビリマッサージ以外にも、東大阪市で治療院兼トレーニング・コンディショニングジムを運営しています(true-function.com)。
鈴木自身はご訪問できません
代表の鈴木は、既存のご利用者様への対応で予約が満杯のため、訪問リハビリマッサージの新規対応は停止しております。
「訪問リハビリマッサージ施術勉強会」で技術を継承した施術者がご訪問します
その代わり、鈴木が主催する「訪問リハビリマッサージ施術勉強会」で技術を継承した業務委託施術者をご紹介いたします。同じ4ステッププロセス(骨格→腹圧→体幹→歩行)を学び、現場での実践指導を受けた施術者のみが、同等のアプローチでご訪問いたします。